半身浴の正しい実践法

半身浴は間違った方法で行うと、ダイエットなどの効果は期待できませんので、正しい実践法を知っておくことが大切です。
お湯の量は、みぞおちあたりまで浸かれる程度の量が最適で、胸の高さまでお湯を張らないように注意します。
胸の高さまでお湯を張ると心臓や肺に負担がかかってしまい、かえって逆効果になります。

 

半身浴の時間は30分程度が最適で、下半身がポカポカと温まってきて血行が良くなります。

血行が良くなると新陳代謝がアップして老廃物が排出され、便秘解消やダイエットにつながります。
冷え性の改善にも最適であり、冷え性が改善されると健康状態が良くなります。

 

ダイエット効果を高めるためには汗をかくことが必要になるため、半身浴をする15分から30分前に水分補給をしておきます。

飲み物はミネラルウォーターやスポーツドリンクなどが適しており、ビールなどのアルコール飲料は飲まないように注意します。

 
半身浴の時間は30分程度がベストですが、半身浴をしている時に喉が渇いてきた時には速やかに水分補給を行います。
水分補給をしないと脱水症状になることがあるので注意が必要です。

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