家庭用脱毛器を使用する際の注意点

家庭用脱毛器は脱毛サロンなどでも使用されている装置と同様にレーザーを照射することで毛根を発熱させてダメージを与え、毛の再生を抑える仕組みになっています。

 

このレーザーの出力は低いものではなく、直接目に入ると視力低下などの危険性があるため、附属しているサングラスを使用して処理を行うようにしましょう。

サングラスをかけていると手元が見にくくなるなどの不便さがあり、また、家庭用脱毛器の口コミにはサングラスをしなくても問題ないというものもありますが、実証されているものではないため、鵜呑みにしてサングラスを使用しないのは危険です。

 

レーザーの照射を行う前後には皮膚をよく冷やす必要があります。

レーザーはメラニン色素に吸収されるため、毛根だけでなく皮膚のメラニン色素にも吸収されて熱を持ちます。

 

そのため、冷やさずに処理を行うと痛みが強くなり、腫れややけどなどを起こす危険性があります。

これも口コミでは冷やさなくても問題ないというものがありますが、皮膚の状態や強さには個人差があるので、よく冷やすだけでなく、レーザーの出力も自分の皮膚に合うように調整しましょう。

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