授乳中に脱毛はできる?

授乳中の脱毛については、施術を行う所で見解がまちまちですが、基本的には生理が戻ってから行う所が多いです。
理由は授乳中はホルモンバランスの乱れがあり、肌荒れなどがしやすい状態になっていますので、脱毛で肌荒れしたと誤解される恐れがあるので行わないのです。

 

他に授乳中は脳下垂体から母乳に関するプロラクチン・ホルモンが分泌されますが、このホルモンのせいで毛がかえって濃くなる場合もあります。

脱毛しても効果が薄いという事情もあり、この期間の脱毛は避けているのが現状です。
しかし、光脱毛にせよレーザー脱毛にしても、皮膚のごく表層にしか作用しませんから、母乳への影響は無いと言えます。

 

脱毛効果が薄い時期は、基本的に言って脱毛は避けた方が良いでしょう。

ミルクだけで育てている場合は、出産後三ヶ月を経過すれば脱毛を行っても構いませんが、自分のおっぱいで育てている時は、生理が完全に戻る(ホルモンバランスが正常になる)1年後当たりを目安に脱毛を始めれば、効果がある結果が得られますから、通常はこちらを基準にすると安心でしょう。

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