自分で毛を抜くと毛が太くなると言われる理由

女性なら脇や腕や脚、男性なら髭など気になるムダ毛を自分で処理している方は多いでしょう。

 

エチケットととして誰もが行っていますよね。

 

ではその方法はどのような方法でしょうか。

 

自分で毛を抜く、または剃るが主流ではないかと思います。

 

小まめに剃っている方、抜いた後がキレイだからという理由で抜いている方もいらっしゃいますよね。

 

でも、自己処理で抜いたり剃ったりすると毛が太くなるというのを聞いたことはありませんか?

 

その理由はなぜでしょうか。

 

これは剃ると目に見えている断面積が増えて太くなったようにみえます。

 

ですから太くなったように見えるだけで根本的には毛は太くなっていません。

 

しかし抜いてしまうと、抜かれた毛が再生しようとする時に抜かれる前よりもしっかりとした毛に再生しようとします。

 

そのため毛が太くなってしまうのです。

 

これがせっかく処理してもさらに太くなって生えてきてしまう仕組みです。

 

さらに抜くことによって毛根部を傷つけてしまい化膿したり、色素沈着を招いたり、埋もれ毛の原因になったり、肌トラブルにも繋がりうるのです。

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