5月2017

半身浴の美容効果

少し時間ができたときは、半身浴をしてみませんか。
みぞおちから下までをお風呂につかって、ゆったりとお気に入りの本を読んだり、テレビを見たりしていると、循環がよくなり、体内からじんわーりと、しょっぱい汗がだらだらと出てきます。

 
ダイエット効果も期待できますね。
また、体内から不要物が出ていくわけですから、肌の新陳代謝もよくなり、美肌づくりもできます。

 

のどが渇きますし、さらなる代謝を高めるためにも、ペットボトルにミネラルウォーターなどを持ち込むと、さらに発汗効果もアップします。

デトックス効果は抜群です。
また、全身浴ではなく半身浴ですから、長い時間お風呂に使っていられるので、上がった時には軽く運動をしたような感覚で、すっきりさっぱりとして、疲労回復が期待できます!

 

汗をかいたならばついでに汗を流すときに、泡でマッサージなどをしたり、ムダ毛処理をしてみたりと女を磨いてみましょう。

髪の毛も、週一で、贅沢トリートメントなんかしながら半身浴する日を決めたら、自分の魅力がグングン上昇していくのが
目に見えてわかりますよ!

どうなってるの?サロンでのVIOライン脱毛流れ

サロンでのVIO脱毛では、各業者とも無料カウンセリングを行なっていますので最初にそれを受けることになります。基本的な説目や質疑応答の機会がありますのでこの機会に疑問点は全て確認しておくようにしましょう。

 

次いで予約を入れ、施術当日を待ちます。施術の3日前までには事前処理としてヘアを自分で全部剃っておいてください。施術は用意された紙の下着に履き替えて受けます。恥ずかしい気持もあるでしょうが、スタッフが様々に配慮してくれますので、施術回数を重ねる事にそうした気持は薄れていくはずです。

 

施術の具体的内容は、あらかじめ剃っておいたヘアの毛根を照射して、ヘアの脱落を促すというものです。照射はVIO各部位に対して行なわれ、最初の2〜3回は全面に照射、それ以降はあえてヘアを残す部位以外を照射していきます。

 

施術を受けてもすぐに再発毛しますが、3ヶ月おきに施術回数を重ねるうちに段々生えて来ないようになります。休息期間をおくのは、肌や毛母細胞が、施術によって受けたダメージから回復するためです。そして少ない人では6回、多い人でも18回程度で施術は完了します。

人には聞けない!ラインVIOのお手入れ方法

女性は身だしなみとして、ムダ毛の処理をしなければなりません。体毛という性質上、足の裏以外にはすべての部位に生えているものなので、自分でカミソリやシェーバーを使って処理をするのにも限界があります。無理に行えば、肌を傷付ける恐れもあるので、人の手を借りるのがベストです。カミソリや毛抜きを使っての自己処理は、肌の乾燥を進めてしまうので、処理前後の保湿も必須で、頻繁に行うと、逆に肌の状態を汚くさせてしまいます。

 

特にデリケートゾーンの処理は、身体の構造上、自分の目で確認しながら処理をするのは至難の業です。この部位をきちんと処理をしておくことは、排泄時や生理時の処理が衛生的に行え、臭いや蒸れの予防にもなるので、快適な日常を送るためにも是非、処理をしておきましょう。

 

女性に取って大切なデリケートゾーンのムダ毛処理は、エステサロンやクリニックで受けましょう。プロの手で、美しく処理をしてもらえ、肌を傷付ける心配もありません。デリケートゾーンの皮膚は非常に敏感で、乾燥しやすく色素沈着も起こしやすいので、専門家の適切なケアを受けるのが賢明です。

授乳中に脱毛はできる?

授乳中の脱毛については、施術を行う所で見解がまちまちですが、基本的には生理が戻ってから行う所が多いです。
理由は授乳中はホルモンバランスの乱れがあり、肌荒れなどがしやすい状態になっていますので、脱毛で肌荒れしたと誤解される恐れがあるので行わないのです。

 

他に授乳中は脳下垂体から母乳に関するプロラクチン・ホルモンが分泌されますが、このホルモンのせいで毛がかえって濃くなる場合もあります。

脱毛しても効果が薄いという事情もあり、この期間の脱毛は避けているのが現状です。
しかし、光脱毛にせよレーザー脱毛にしても、皮膚のごく表層にしか作用しませんから、母乳への影響は無いと言えます。

 

脱毛効果が薄い時期は、基本的に言って脱毛は避けた方が良いでしょう。

ミルクだけで育てている場合は、出産後三ヶ月を経過すれば脱毛を行っても構いませんが、自分のおっぱいで育てている時は、生理が完全に戻る(ホルモンバランスが正常になる)1年後当たりを目安に脱毛を始めれば、効果がある結果が得られますから、通常はこちらを基準にすると安心でしょう。

脱毛する部位の優先順位の決め方

近年ではエステサロン、クリニック共に脱毛の料金が安くなっていることもあり、全ての部位を綺麗にできる全身脱毛に通う方が多くなっています。
しかし、その一方でまずは必要な部位に限定して部分脱毛を試してみたい、という方も少なくありません。

まずは部分脱毛から始め、自分自身で効果を確認することができれば、安心して全身脱毛に移行することもできますが、そんな部分脱毛を始めるにあたって重要となるのが、部位の決め方です。

脱毛する部位の決め方としては、自己処理の頻度が高い部位を優先するというのが基本となります。
ムダ毛の自己処理というのは肌にとって大きなダメージとなるので、頻度が高い部分を早めに脱毛で処理することが重要です。
毛量が多い為、頻繁な処理が必要となりがちな脇などから脱毛を始める方が多くなっています。

また、露出が多い部位も優先的に脱毛をすることが必要です。
冬場は衣服で隠れており、処理の必要性が低い部位であっても、夏場には露出が増えるケースもあるので、ファッションの好みなども考慮して決めるのが良いでしょう。