6月2017

毛の処理、どうするのがいいの?~光脱毛編~

こんにちは、北堀江の脱毛サロン lapis-luceです。

春が近づき、厚着の季節が終わりになると、ムダ毛が気になるという女性は少なくありません。ですが、間違ったムダ毛の自己処理を行っていると、炎症や痛みなど肌にダメージを与えるだけではなく、乾燥やシミになることもあるので気を付けましょう。

 

肌へのダメージを抑えながらムダ毛を処理していくなら、脱毛がおすすめです。美容に詳しいスタッフが、1人1人の肌質にあわせて丁寧にムダ毛を処理するうえに、アフターケアを行うからです。

脱毛にはレーザー脱毛と光脱毛の2つの方法があります。どちらもムダ毛に含まれているメラニン色素にダメージを与える方法となりますが、肌ダメージを減らしたいなら光脱毛がおすすめです。

 

光脱毛は照射威力を抑えているので、肌への負担が少ないという特徴があります。痛みも少ないので、脱毛が初めてで不安だという人は光脱毛からはじめるのも良いかもしれません。

光脱毛はレーザー脱毛と比べてコストが安いというメリットもあります。競合店舗が多いため、割引キャンペーンを実施することも多いので、上手に活用してみましょう。

毛の処理、どうするのがいいの?~抜く編~

こんにちは、北堀江の脱毛サロン lapis-luceです。

処理しても処理しても、無くなることを知らないムダ毛。
ムダ毛は、生えている部分にもよっても差がありますが、毛の生えている方向に向かって、根元からピンセットで引き抜くと、比較的痛みも少なく、毛根から処理ができるので、手間はかかると言えますが、金銭的な負担なども少なく、また、少々のうぶ毛が残ってしまいますが、それもまたナチュラルな仕上がりであるとも言えそうです。
さて、一部の噂では、ムダ毛は増える。などという噂も、密かにささやかれている様子です。
しかし、考えてみれば、皮膚にある毛穴が増えるわけはありませんので、
1つの毛穴の毛根から、毛が再生される際に、2本、3本、と複数の毛が生えてくるという事のようです。
それには、前述の引き抜くという処理の際に、毛根を思いがけず、傷つけてしまった場合など、
本来の、1つの毛穴に1本の再生が出来なくなっている状態なのです。
抜く事も含め、それ以外の方法であっても、ムダ毛の自己処理は、それぞれにリスクがあります。
お手入れの際には、自分の肌質や、リスクを知った上で、後から後悔しないような処理の方法を考えましょう。

脱毛を始める時期っていつがいいの?安い時期は?

こんにちは、北堀江の脱毛サロン lapis-luceです。

最近ではエステサロンやクリニックで脱毛を始める方が増えていますが、いつの時期に始めればよいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。いつ始めても同じと思われがちな脱毛ですが、実際には時期によって通いやすさや費用に違いがあるので、ポイントをおさえておくことが大切です。

一般的には、夏の季節に最もムダ毛処理の必要性が高まるので、夏に脱毛を始めることを検討する方が多くなっています。しかし、夏の時期は脱毛サロンのニーズが高まり、顧客の数が多くなるので、中々予約が取りにくく希望通りに通えないというケースが少なくありません。

一方、10~12月といった冬の時期は比較的顧客の数が少なく、エステサロンやクリニックのキャパシティに余裕ができるので、予約が取りやすく、通いやすいというメリットがあります。希望通りに予約を取ることができれば、よりスムーズに脱毛を進めることができるので、特に忙しい方などは10~12月に始めるのがおすすめです。

また、10~12月に始めることには、費用が安いというメリットもあります。冬の時期はお得なキャンペーンが展開されていることが多いので注目してみましょう。

産後いつから脱毛できるの?

産後の脱毛は授乳が完全に終わり、生理が再開してからが望ましいです。
脱毛の際に使用するレーザーの光は母乳に影響は無いものの、妊娠中に崩れたホルモンバランスがまだ完全に戻っていないため、敏感な肌はトラブルを起こしたり、プロラクチンというホルモンが高い値になり、毛が濃くなってしまうなどの症状を引き起こすことがあります。

また、授乳中にもかかわらず早い段階で生理が再会する方も中にはいらっしゃいます。
その場合もホルモンバランスが不安定な場合があるので、脱毛を考えている方はサロンと相談をした上で検討されたほうが良いです。
妊娠中や産後の体の変化で美意識の高い方は綺麗でいなきゃと焦ってしまうかもしれませんが、より綺麗でいるために産後の脱毛は焦らずご自分の体の様子を見て検討するようにしましょう。

そして、脱毛が出来る体になりましたら、妊娠出産を頑張ったご自分へのご褒美として脱毛をしていただければと思います。
ママになっても女性はいつまでも女性ですので、お子さんの成長を見守りつつ、より自分の体に磨きをかけていきましょう。

半身浴の正しい実践法

半身浴は間違った方法で行うと、ダイエットなどの効果は期待できませんので、正しい実践法を知っておくことが大切です。
お湯の量は、みぞおちあたりまで浸かれる程度の量が最適で、胸の高さまでお湯を張らないように注意します。
胸の高さまでお湯を張ると心臓や肺に負担がかかってしまい、かえって逆効果になります。

 

半身浴の時間は30分程度が最適で、下半身がポカポカと温まってきて血行が良くなります。

血行が良くなると新陳代謝がアップして老廃物が排出され、便秘解消やダイエットにつながります。
冷え性の改善にも最適であり、冷え性が改善されると健康状態が良くなります。

 

ダイエット効果を高めるためには汗をかくことが必要になるため、半身浴をする15分から30分前に水分補給をしておきます。

飲み物はミネラルウォーターやスポーツドリンクなどが適しており、ビールなどのアルコール飲料は飲まないように注意します。

 
半身浴の時間は30分程度がベストですが、半身浴をしている時に喉が渇いてきた時には速やかに水分補給を行います。
水分補給をしないと脱水症状になることがあるので注意が必要です。