8月2017

毛周期っていったい何?<毛周期に合わせた照射のタイミングとは>

前回は、一般的なレーザーや光脱毛では「退行期」や「休止期」の毛に当てても効果が無いというお話ししました。では、どれぐらいの期間を開けて照射するのが良いのでしょうか?今回は、レーザーや光脱毛をする上で知っておきたい、毛周期に合わせた照射についてお話しします。

 

前回も少しお話ししましたが、毛周期を無視した照射はお肌にダメージを与えてしまいます。退行期の毛に光やレーザーを与えても、毛乳頭には熱が届きません。そして、休止期には毛が無いのでお肌を傷つけてしまいます。ですので、毛周期に合わせた照射が、肌への負担を少なくより効果的に脱毛する上で大切となります。

 

基本的に、レーザーのクリニックでは、毛が生え揃うタイミングで照射を行うのが良いとされていて、脱毛サロンは1〜3か月に1回が良いとされています。脱毛サロンは、低コストなところや予約が取りにくいところもあるので、ちゃんと3か月後には確実に予約が取れるのか、聞いておくのも良いでしょう。

 

いかがでしたか?効率的に効果を感じるためにも毛周期は重要で、毛周期を無視してしまうと無駄な時間や費用がかかってしまいます。しかし、ラピスルーチェでは、毛周期に関係無く効果を発揮するので、効果的に短い期間で脱毛することが可能です。もし、この記事で興味を持たれたなら、一度ご相談下さい。

毛周期っていったい何?<毛周期とムダ毛の関係性>

前回は、毛周期という毛が抜けて生え変わるまでの周期についてご説明しました。
では、その毛周期が、実際には脱毛とどのような関係があるのでしょうか?本日は、毛周期とムダ毛処理の関係性についてご説明します。

 

現在の主な脱毛方法は、カミソリなどで剃る方法や、ワックスや毛抜きで抜く方法、サロンやクリニックでの光脱毛やレーザー脱毛が挙げられます。また、毛穴の奥には毛母細胞、毛乳頭という部分があり、それらにダメージを与えることで毛を生えにくくすることができます。しかし、毛母細胞や毛乳頭は、カミソリで剃ったり毛を抜いたりするだけでは、毛の育成を止めることができません。しかし、光脱毛やレーザー脱毛で毛乳頭を破壊すれば、毛を生えにくくしたり、生えなくしたりすることが可能となります。

 

レーザーや光脱毛で生えにくくさせる場合、毛の黒色に熱や光を吸収させ、その熱が毛乳頭に伝わることでダメージを与えたり弱らせたりします。しかし、レーザーや光脱毛で脱毛できる毛は「成長期」の毛だけです。つまり、その他の「退行期」や「休止期」の毛は処理できないのです。何故なら、毛と毛乳頭が確実に繋がっているのは成長期の間だけなのです。ですので、退行期や成長期の毛でも、皮膚の外に出てきていない毛には効果は無いのです。

 

いかがでしたか?レーザーや光脱毛も、ただ当てるだけでは効果が薄いかもしれないので、しっかり時期を見極めることが重要となります。ということで次回は、毛周期に合わせたレーザーや光の照射についてお話しします。

毛周期っていったい何?<基礎知識編>

これからのシーズン、ムダ毛って何度剃ってもすぐに生えてきて、とても嫌になりますよね。どれぐらいの頻度でサロンに通ったら良いか分からなかったり、効率的に効果を実感したいと考えたりされる方もいらっしゃると思います。そんな悩みを解決するために、是非知ってもらいたいのがあなたの毛周期です。
ということで本日は、毛周期とは何なのかについてお話ししたいと思います。

 

もしかすると、一度脱毛サロンに行ったことのある人なら聞いたことがあるかもしれませんが、毛周期とは、毛が抜けて生え変わるまでの周期のことです。この毛周期には「成長期初期」「成長期後期」「退行期」「休止期」の4つの段階が有ります。

 

成長期初期とは、新しく毛が生まれて成長する時期で、まだ皮膚の外まで伸びていない毛のことを言います。成長期後期とは、皮膚の外まで伸び、そしてまだ成長している毛のことを言います。退行期は、皮膚の外で伸びきって、成長が止まって抜け落ちるまでの毛を言います。そして、休止期とは抜け落ち、次の成長期に入るまでの期間を言います。

 

そして、驚くべきことに、体の表面に出てきているムダ毛は本来の毛の20~30%で、残りの70~80%は休止期か、もしくは成長初期の毛なのです。また、毛周期はその人個人や、部位によって違っています。

 

いかがでしたか?毛周期が何なのか、少しはご理解いただけたでしょうか?しかし、なぜ毛周期が重要ポイントなのかはよく分からないですよね。ということで次回は、毛周期がどのように脱毛と関係しているのかについてご説明します。

脱毛を効果的に行う方法

脱毛を効果的に行う方法として、いくつかのポイントをおさえておくと、より良い効果を導くことができます。脱毛をすると肌は乾燥をしやすくなりますので、保湿をするケアを十分に行うことは大切です。照射をすることで肌は熱を持ち、肌の水分蒸発をしやすい環境なので、ホームケアとして保湿の徹底をします。脱毛期間に保湿をしっかりすることで、脱毛効果は高まりますし、素肌のコンディションも良いのも高まります。


日焼けをしてはいけないというのは、肌を黒く焼いてしまうと、やけどのリスクが高まるからです。脱毛は黒いメラニン色素に反応をする方法なので、肌は白くて毛は黒くわかりやすいほうが、脱毛の結果が出やすくなります。日頃から肌の露出する部分には、日焼け止めクリームを塗るようにすると、UVケアが気軽にできます。


脱毛期間中の注意点として、自分で毛を抜かないことも守るべきことです。脱毛の照射は、毛の根元の組織に反応をさせるので、毛を抜いてしまうと、反応をする対象がないので効果には繋がりません。脱毛期間の中のムダ毛の処理は、シェービングをするのが基本です。T字の使い捨てカミソリでの処理もできますし、家庭用美容家電で販売をしている、顔用の電池式シェーバーでも処理は可能です。

脱毛の効果のチェック方法

脱毛の効果のチェック方法として、施術を受けてから1ヶ月くらいした時、毛が生えていない状態になります。部位によっても脱毛効果には、多少の違いはありますが、ゆっくりと時間をかけて自然に抜けていきます。施術を受けた当日や翌日は、毛が一気に抜けるということはありません。脱毛の施術の反応は与えていますので、それからは自然に抜けていくのと、楽しみに待つばかりです。


施術を受けたあと、1週間から2週間ほどすると、だいたい8割以上抜けているのが、施術後の通常のパターンです。気になるからといって、無理に毛抜きで抜く必要はなく、10日前後で自然に施術をしたパーツの毛は、スルスルと抜けていきます。バスタイムに毛が抜けるのを気が付くパターンは多く、抜け始めると面白いように次々と抜けていくので、引っ張ったりしないで、自然に抜けていくのを待つことです。


ひと月ほどはツルツルとした状態が続いて、やがて成長期が訪れるので、抜けたがまた毛が生えてくる時期が訪れます。再びムダ毛は生えてはきますが、次第に毛質は弱く細く変わりますし、毛量もゆっくりと減っていきます。毛と毛の間隔も広くなりますし、脱毛の効果をじわじわと実感することができます。