10月2017

医療レーザー脱毛のデメリットPart2

こんにちは、北堀江の脱毛サロン lapis-luceです。

前回の記事では医療脱毛のデメリットについてご紹介いたしました。
今回の記事でも引き続き、医療脱毛のデメリットについてご紹介いたします。

 

◇一般的なレーザーでは産毛には効果が出にくい

一部の医療レーザー脱毛機器では、産毛にも効果のあるレーザーもありますが、一般的に脱毛に使用されているレーザーは「毛のメラニン色素に反応するレーザー」を使用しています。

そのため、色素の薄い毛や産毛のような細い毛には効果が出にくいのです。

 

◇白髪は脱毛できない

毛のメラニン色素に反応するレーザーなので、当然皮膚の色より薄い白髪や金髪には効果がありません。

もし、白髪や色素の薄い毛を脱毛したい時には、一本一本直接処理していく針脱毛が一番有効です。

 

◇色黒の人や色素沈着が濃い部位にはレーザーを照射できない

レーザーは、毛だけでなく皮膚のメラニンにも反応していまいます。そのため色黒の人や色素沈着が濃い部分だと火傷の危険性があり、脱毛できません。一部、メラニン色素に反応して脱毛するタイプではない、レーザー脱毛機器もあります。

 

いかがでしたか?
今回の記事では、医療レーザー脱毛のデメリットについてご紹介いたしました。
こちらの記事も参考に、ぜひ一度、脱毛サロン「ラピスルーチェ」にご相談ください。

医療レーザー脱毛のデメリットPart1

こんにちは、北堀江の脱毛サロン lapis-luceです。

前回の記事では医療脱毛のリスクについてご紹介いたしました。
今回の記事では、医療脱毛のデメリットについてご紹介いたします。

 

◇エステ脱毛よりも料金が高め

一般的に、エステ脱毛よりも医療脱毛の方が高価格に設定されています。
最近では安い脱毛クリニックも増えているため、部位によってはサロンよりもクリニックの方が安い場合もありますが、相対的には未だに医療脱毛の方が高くつくでしょう。
脇脱毛などは、特に脱毛サロンの方が安く設定されていることが多いですね。一度、値段を比較してみてください。

 

◇医療レーザー脱毛は痛みが強い

医療レーザー脱毛は効果も強い分、痛みも強めです。脱毛サロンの光脱毛は温かいくらいで、痛みはそんなに感じませんが、医療レーザー脱毛では熱い輪ゴムがバチンッと当たったような痛みがあると言われています。
最近では「痛みがほとんどない」や「痛みが少ない」とうたったレーザー機器もありますが、痛みの種類が違うだけで基本的にレーザー脱毛は痛い傾向にあります。

 

いかがでしたか?
今回の記事では、医療脱毛のデメリットについてご紹介いたしました。
次回の記事では引き続き、今回ご紹介しきれなかった医療脱毛のデメリットについてご紹介いたします。

エステ脱毛とどっちがいいの!?医療脱毛のメリット

こんにちは、北堀江の脱毛サロン lapis-luceです。

 

今回の記事では、医療脱毛のメリットについてご紹介いたします。

 

◇脱毛効果が高い

クリニックで使用される医療レーザー脱毛は、「医療機器」にあたります。

そのため高出力でレーザー照射できるため、一般的な脱毛サロンと比べ脱毛効果が高いことが特徴とされています。

その分、一般的な脱毛サロンよりも、通う回数と期間が少なくはなるでしょう。

特に細い毛の脱毛は、脇の毛などに比べると脱毛効果が薄いので、出力が弱い脱毛機器を使用している脱毛サロンでは、気の遠くなるほど長い時間がかかってしまうかもしれません。

 

◇医師がカウンセリングを行うので、安心感がある

やはり皮膚科は、知識のある専門医なので安心感はあるでしょう。

基本的には医師がカウンセリングを行いますが、看護師のカウンセリングのみのところもあるかもしれません。

不安であれば、事前にサイトを見て確認しておくと良いでしょう。

 

◇肌トラブルが起きた際に対応できる

脱毛を専門的に行っている皮膚科では、保証やサービスが充実しています。

たとえば肌トラブルが起きた際には薬の処方や診断は無料であるなどのアフターサービスが整っているクリニックが多いでしょう。

 

いかがでしたか?

次回は、医療脱毛のデメリットについてご紹介いたします。

医療脱毛とエステ脱毛、どちらがいいの?!

読者のみなさんこんにちは。
脱毛をしようとお考えの読者のみなさんのなかには、
「医療脱毛とエステ脱毛、どちらがいいのだろう?」
「何が違うかよくわからない」
などと、医療脱毛とエステ脱毛、どちらにするかお悩みの方もいらっしゃるかと思います。
そこで今回の記事から、医療脱毛とエステ脱毛の違いをご紹介していきます。

 

◇医療脱毛・エステ脱毛
医療脱毛は、文字通り医療機関で医師や看護師が施術する脱毛になります。
そしてエステ脱毛は、エステサロンでエスティシャンが施術する脱毛です。

 

◇医療脱毛とエステ脱毛の脱毛方法

医療機関では具体的に、「レーザー脱毛」と呼ばれる脱毛方式を用います。

これは医療機関でしか使うことが出来ないケースが多く、効果も強烈にはなっています。
一方、エステ脱毛では「フラッシュ脱毛」と呼ばれる脱毛方式がメインになります。こちらは脱毛サロンごとに名称は異なるものの、基本的な仕組みはほぼ同じです。

 

こちらも効果がないわけではなく、エステ脱毛で脱毛を完了させている女性もたくさんいらっしゃいます。

それでは結局、どちらの方がいいのでしょうか?

次回の記事も引き続き、他の観点から医療脱毛とエステ脱毛の違いについてご紹介いたします。

意外と知らない?!脱毛サロンのジェルの役割

実際に脱毛サロンに行ったことがある人や、施術の写真を見たことある人はご存知かと思いますが、施術前に脱毛する箇所にジェルを塗りますよね。
そのジェルは何のために塗っているのかご存知ですか。
理由は大きく分けて2つあり、ジェルで保湿して熱から保護するためと、肌表面を冷やすためです。

 

施術前にジェルを塗って保湿をすることで、マシンが毛根を破壊するために発する熱から肌を保護してくれます。これにより肌へのダメージを極力抑えることができ、痛みも最小限に抑えることができます。
もう1つの理由の肌表面を冷やす冷却効果も、大切な役割を担っています。

 

肌にジェルを塗らずに水分が不足した状態で施術を行った場合、レーザーの熱に肌が負けてしまい、痛みを強く感じたりヤケドしたりしてしまいます。
施術中に保護してくれるのはもちろんのこと、脱毛後の肌荒れを防ぐ効果もあります。
ジェルの要らないタイプの脱毛機もあるのですが、このタイプのものは脱毛機自体に冷却機能が備わっていたり、ジェルの代わりの冷却材で冷やしたりします。

 

これだとジェルを使用しないので、料金が多少安くなりその分時間も短くなるのが最大の魅力ですが、もし十分に肌が冷えていないまま施術を受けると、ヤケドや肌荒れなどのトラブルへと発展してしまう可能性があります。
また、ジェルを塗らない脱毛サロンはジェルを塗るサロンに比べると痛みが強いようです。

 

ジェルはヒヤリと冷たくて、塗るときは多少辛いですが、背術中の痛みはほぼ無いと言って良いでしょう。
体へのストレスを考えると、ジェルを塗るサロンの方は一瞬で冷たく感じるだけなのでオススメです。