11月2017

脱毛後は要注意!適切なアフターケアで肌トラブルを回避しよう!

こんにちは、北堀江の脱毛サロン lapis-luceです。

「アフターケアって何をすればいいの?」

脱毛の施術が行われた後、肌は敏感な状態になっていて、そのままの状態で放っておくと肌トラブルの原因にもなりかねますよね。
今回はそんなアフターケアですべきことについて具体的にお話ししたいと思います。

 

■肌の保護

脱毛によってダメージを受けた肌はいつも以上に乾燥しています。
したがって、いつも以上にしっかりとした保湿が大切になります。
勿論高い化粧品を使う必要はなく、いつもの化粧水やクリームなどを念入りに塗布し、肌に水分を与えてあげましょう。
また、炎症が出ている部分には軟膏などのクリームを使って、肌を保護してあげてくださいね!

 

■やってはいけないこと

脱毛後の肌はほてりが残る場合もあるので、激しい運動や、湯船につかることはNG。
また、脱毛後は肌が敏感な状態のため、少しの紫外線でも日焼けをしてしまう可能性があります。
施術部位は日焼けをしないように、日焼け止めを使用してくださいね!

 

いかがでしたか?

脱毛は毛根細胞を破壊することで効果を得ているので、ダメージは避けられません。だからこそ、適切なケアをしてあげることによって、肌の状態を適切に保つことが出来ます。
皆さんもしっかりとしたアフターケアでトラブルのない肌を作ってみませんか?

ワキガが治るって本当?ワキ脱毛における真実とは?

こんにちは、北堀江の脱毛サロン lapis-luceです。
「ワキの脱毛をしたらワキガが治る?!」

ワキの脱毛をすると、ワキガが治ったり、汗が増えたりということは良く聞きませんか?
今回はそんなワキ脱毛に関する真実についてお話ししたいと思います。

 

■ワキガは治るの?

アポクリン腺という汗腺の量が通常より多いことで、出る汗の量が増え、汗が菌により分解されることによって鼻につくニオイを発生させるワキガですが、脱毛によって治るということはありません。
しかし、脱毛を行うことによってワキを清潔に保つことが出来るので、結果的にニオイが改善されることも多いようです!

 

■ワキ汗は増えるの?

脱毛は、汗腺にダメージを与えることはないので、勿論ワキ汗の量も増えません。
しかし、ムダ毛がなくなり、汗がダイレクトに肌につたってしまうことによって汗が増えたように感じる方もいるそうです!
裏返せば、ワキ脱毛は、ワキの通気性を良くし、汗によるムレやニオイを改善してくれる効果があると言えます。

 

いかがでしたか?

残念ながらワキガの直接的な治療は出来ませんが、ワキの脱毛を行うことによって、ワキの清潔さが保たれ、結果として症状が改善するということなのですね!
ワキにお悩みを抱える方は是非、脱毛にいらしてみてはいかがでしょうか?

脱毛したのにどうして?!毛が増える硬毛化・増毛化について

こんにちは、北堀江の脱毛サロン lapis-luceです。

「あれ?脱毛したのに毛が濃くなっている気がする!」

 

サロン、クリニックなどの脱毛方法を問わず、脱毛を行うことによって毛が濃くなってしまうという現象(硬毛化・増毛化)はご存知でしょうか?

今回はそんな硬毛化・増毛化についてお話ししたいと思います

 

■硬毛化・増毛化が起こりやすい部位

毛の本数は少なくなるものの、残った毛が太くなったり、毛の本数自体が増えてしまったりすることを硬毛化・増毛化と言います。
これは、産毛の部位に起こる可能性が高いとされ、背中やお腹の部分の脱毛を行う際には注意が必要だと言われています。

 

■原因は未だに解明されていない

残念ながら、硬毛化・増毛化の原因はまだ解明されていませんが、有力な説として、弱い熱量が当たることで、毛の細胞を活性化させてしまうことが硬毛化に繋がると考えられています。
これは脱毛を行う人の10人に1人以下の割合で起こるとされていますが、商社回数を増やしたり、脱毛の機械を変更したりして対策しましょう!

 

いかがでしたか?

硬毛化・増毛化は誰にでも起こることではなく、比較的珍しい症状ですが、脱毛をする上でしっかりと知っておく必要があります。
万が一、硬毛化や増毛化の症状がみられた場合は、サロンやクリニックの担当に適切に相談しましょう!

医療脱毛とエステ脱毛、どちらがいいの?!医療脱毛のリスクを紹介

こんにちは、北堀江の脱毛サロン lapis-luceです。
前回の記事では医療脱毛のメリットについてご紹介いたしました。
今回の記事では、医療脱毛のリスクについてご紹介いたします。

 

◇火傷の危険性がある

脱毛機器はメラニンに反応するので、色素が薄い箇所はリスクが高まります。かといって弱すぎると効果が出にくくなるので、出力を調整しながら加減していくことになります。

火傷は、もちろんエステ脱毛の場合でもリスクが0ではありませんが、医療レーザーの方が出力は強い傾向にあるため、皮膚への影響も強くなります。

ある程度の火傷を想定し、脱毛後に軟膏を処方するクリニックも多いです。

 

◇皮膚がしばらく赤くなる場合がある

上記の話と重なる部分もありますが、出力が強い分肌への影響も強いので、脱毛したその日は患部が赤くなることも多いです。

人によっては、赤身が弾くまで2,3日かかるというケースもあります。

患部を露出する予定のある前の日などに医療脱毛を行うことは避けた方がよさそうですね。

 

いかがでしたか?

今回は、医療脱毛のリスクについてご紹介いたしました。
今回の記事ではお伝えしきれなかったリスクもあるので、次回の記事でも引き続き、医療脱毛のリスクをご紹介していきます。

 

医療脱毛とエステ脱毛、どちらがいいの?!医療脱毛のリスク

こんにちは、北堀江の脱毛サロン lapis-luceです。

前回の記事では医療脱毛のリスクについてご紹介いたしました。
今回の記事でも引き続き、前回ご紹介しきれなかった医療脱毛のリスクについてご紹介いたします。

 

◇毛嚢炎(もうのうえん)になるリスク

毛嚢炎とは、顔や背中など比較的皮脂の分泌が多い部位にできやすい炎症です。

医療脱毛で一般的に用いられる、レーザー脱毛の刺激で出来る白ニキビのようなものです。

放置していても治りますが、気になる場合または症状が酷い場合には、軟膏や抗生物質などを処方して治療する必要があります。

キレイになるために脱毛しにいって、むしろ肌が炎症を起こしてしまうのは避けたいですよね。

 

◇増毛化・硬毛化のリスク

一般的にエステで用いられる、光脱毛でも起こりうるリスクですが、稀にレーザーの刺激で細かった毛が太くなってしまう硬毛化や、毛量が増えてしまう増毛化の症状があらわれることがあります。

硬毛化や増毛化は、太い毛を脱毛している時よりも、背中などの産毛を脱毛している時に表れやすい症状です。

 

いかがでしたか?
今回は、医療脱毛のリスクについて引き続きご紹介いたしました。
次回は医療脱毛のデメリットについてご紹介いたします。