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ワキガが治るって本当?ワキ脱毛における真実とは?

こんにちは、北堀江の脱毛サロン lapis-luceです。
「ワキの脱毛をしたらワキガが治る?!」

ワキの脱毛をすると、ワキガが治ったり、汗が増えたりということは良く聞きませんか?
今回はそんなワキ脱毛に関する真実についてお話ししたいと思います。

 

■ワキガは治るの?

アポクリン腺という汗腺の量が通常より多いことで、出る汗の量が増え、汗が菌により分解されることによって鼻につくニオイを発生させるワキガですが、脱毛によって治るということはありません。
しかし、脱毛を行うことによってワキを清潔に保つことが出来るので、結果的にニオイが改善されることも多いようです!

 

■ワキ汗は増えるの?

脱毛は、汗腺にダメージを与えることはないので、勿論ワキ汗の量も増えません。
しかし、ムダ毛がなくなり、汗がダイレクトに肌につたってしまうことによって汗が増えたように感じる方もいるそうです!
裏返せば、ワキ脱毛は、ワキの通気性を良くし、汗によるムレやニオイを改善してくれる効果があると言えます。

 

いかがでしたか?

残念ながらワキガの直接的な治療は出来ませんが、ワキの脱毛を行うことによって、ワキの清潔さが保たれ、結果として症状が改善するということなのですね!
ワキにお悩みを抱える方は是非、脱毛にいらしてみてはいかがでしょうか?

脱毛したのにどうして?!毛が増える硬毛化・増毛化について

こんにちは、北堀江の脱毛サロン lapis-luceです。

「あれ?脱毛したのに毛が濃くなっている気がする!」

 

サロン、クリニックなどの脱毛方法を問わず、脱毛を行うことによって毛が濃くなってしまうという現象(硬毛化・増毛化)はご存知でしょうか?

今回はそんな硬毛化・増毛化についてお話ししたいと思います

 

■硬毛化・増毛化が起こりやすい部位

毛の本数は少なくなるものの、残った毛が太くなったり、毛の本数自体が増えてしまったりすることを硬毛化・増毛化と言います。
これは、産毛の部位に起こる可能性が高いとされ、背中やお腹の部分の脱毛を行う際には注意が必要だと言われています。

 

■原因は未だに解明されていない

残念ながら、硬毛化・増毛化の原因はまだ解明されていませんが、有力な説として、弱い熱量が当たることで、毛の細胞を活性化させてしまうことが硬毛化に繋がると考えられています。
これは脱毛を行う人の10人に1人以下の割合で起こるとされていますが、商社回数を増やしたり、脱毛の機械を変更したりして対策しましょう!

 

いかがでしたか?

硬毛化・増毛化は誰にでも起こることではなく、比較的珍しい症状ですが、脱毛をする上でしっかりと知っておく必要があります。
万が一、硬毛化や増毛化の症状がみられた場合は、サロンやクリニックの担当に適切に相談しましょう!

医療脱毛とエステ脱毛、どちらがいいの?!医療脱毛のリスクを紹介

こんにちは、北堀江の脱毛サロン lapis-luceです。
前回の記事では医療脱毛のメリットについてご紹介いたしました。
今回の記事では、医療脱毛のリスクについてご紹介いたします。

 

◇火傷の危険性がある

脱毛機器はメラニンに反応するので、色素が薄い箇所はリスクが高まります。かといって弱すぎると効果が出にくくなるので、出力を調整しながら加減していくことになります。

火傷は、もちろんエステ脱毛の場合でもリスクが0ではありませんが、医療レーザーの方が出力は強い傾向にあるため、皮膚への影響も強くなります。

ある程度の火傷を想定し、脱毛後に軟膏を処方するクリニックも多いです。

 

◇皮膚がしばらく赤くなる場合がある

上記の話と重なる部分もありますが、出力が強い分肌への影響も強いので、脱毛したその日は患部が赤くなることも多いです。

人によっては、赤身が弾くまで2,3日かかるというケースもあります。

患部を露出する予定のある前の日などに医療脱毛を行うことは避けた方がよさそうですね。

 

いかがでしたか?

今回は、医療脱毛のリスクについてご紹介いたしました。
今回の記事ではお伝えしきれなかったリスクもあるので、次回の記事でも引き続き、医療脱毛のリスクをご紹介していきます。

 

医療脱毛とエステ脱毛、どちらがいいの?!医療脱毛のリスク

こんにちは、北堀江の脱毛サロン lapis-luceです。

前回の記事では医療脱毛のリスクについてご紹介いたしました。
今回の記事でも引き続き、前回ご紹介しきれなかった医療脱毛のリスクについてご紹介いたします。

 

◇毛嚢炎(もうのうえん)になるリスク

毛嚢炎とは、顔や背中など比較的皮脂の分泌が多い部位にできやすい炎症です。

医療脱毛で一般的に用いられる、レーザー脱毛の刺激で出来る白ニキビのようなものです。

放置していても治りますが、気になる場合または症状が酷い場合には、軟膏や抗生物質などを処方して治療する必要があります。

キレイになるために脱毛しにいって、むしろ肌が炎症を起こしてしまうのは避けたいですよね。

 

◇増毛化・硬毛化のリスク

一般的にエステで用いられる、光脱毛でも起こりうるリスクですが、稀にレーザーの刺激で細かった毛が太くなってしまう硬毛化や、毛量が増えてしまう増毛化の症状があらわれることがあります。

硬毛化や増毛化は、太い毛を脱毛している時よりも、背中などの産毛を脱毛している時に表れやすい症状です。

 

いかがでしたか?
今回は、医療脱毛のリスクについて引き続きご紹介いたしました。
次回は医療脱毛のデメリットについてご紹介いたします。

医療レーザー脱毛のデメリットPart2

こんにちは、北堀江の脱毛サロン lapis-luceです。

前回の記事では医療脱毛のデメリットについてご紹介いたしました。
今回の記事でも引き続き、医療脱毛のデメリットについてご紹介いたします。

 

◇一般的なレーザーでは産毛には効果が出にくい

一部の医療レーザー脱毛機器では、産毛にも効果のあるレーザーもありますが、一般的に脱毛に使用されているレーザーは「毛のメラニン色素に反応するレーザー」を使用しています。

そのため、色素の薄い毛や産毛のような細い毛には効果が出にくいのです。

 

◇白髪は脱毛できない

毛のメラニン色素に反応するレーザーなので、当然皮膚の色より薄い白髪や金髪には効果がありません。

もし、白髪や色素の薄い毛を脱毛したい時には、一本一本直接処理していく針脱毛が一番有効です。

 

◇色黒の人や色素沈着が濃い部位にはレーザーを照射できない

レーザーは、毛だけでなく皮膚のメラニンにも反応していまいます。そのため色黒の人や色素沈着が濃い部分だと火傷の危険性があり、脱毛できません。一部、メラニン色素に反応して脱毛するタイプではない、レーザー脱毛機器もあります。

 

いかがでしたか?
今回の記事では、医療レーザー脱毛のデメリットについてご紹介いたしました。
こちらの記事も参考に、ぜひ一度、脱毛サロン「ラピスルーチェ」にご相談ください。

医療レーザー脱毛のデメリットPart1

こんにちは、北堀江の脱毛サロン lapis-luceです。

前回の記事では医療脱毛のリスクについてご紹介いたしました。
今回の記事では、医療脱毛のデメリットについてご紹介いたします。

 

◇エステ脱毛よりも料金が高め

一般的に、エステ脱毛よりも医療脱毛の方が高価格に設定されています。
最近では安い脱毛クリニックも増えているため、部位によってはサロンよりもクリニックの方が安い場合もありますが、相対的には未だに医療脱毛の方が高くつくでしょう。
脇脱毛などは、特に脱毛サロンの方が安く設定されていることが多いですね。一度、値段を比較してみてください。

 

◇医療レーザー脱毛は痛みが強い

医療レーザー脱毛は効果も強い分、痛みも強めです。脱毛サロンの光脱毛は温かいくらいで、痛みはそんなに感じませんが、医療レーザー脱毛では熱い輪ゴムがバチンッと当たったような痛みがあると言われています。
最近では「痛みがほとんどない」や「痛みが少ない」とうたったレーザー機器もありますが、痛みの種類が違うだけで基本的にレーザー脱毛は痛い傾向にあります。

 

いかがでしたか?
今回の記事では、医療脱毛のデメリットについてご紹介いたしました。
次回の記事では引き続き、今回ご紹介しきれなかった医療脱毛のデメリットについてご紹介いたします。

エステ脱毛とどっちがいいの!?医療脱毛のメリット

こんにちは、北堀江の脱毛サロン lapis-luceです。

 

今回の記事では、医療脱毛のメリットについてご紹介いたします。

 

◇脱毛効果が高い

クリニックで使用される医療レーザー脱毛は、「医療機器」にあたります。

そのため高出力でレーザー照射できるため、一般的な脱毛サロンと比べ脱毛効果が高いことが特徴とされています。

その分、一般的な脱毛サロンよりも、通う回数と期間が少なくはなるでしょう。

特に細い毛の脱毛は、脇の毛などに比べると脱毛効果が薄いので、出力が弱い脱毛機器を使用している脱毛サロンでは、気の遠くなるほど長い時間がかかってしまうかもしれません。

 

◇医師がカウンセリングを行うので、安心感がある

やはり皮膚科は、知識のある専門医なので安心感はあるでしょう。

基本的には医師がカウンセリングを行いますが、看護師のカウンセリングのみのところもあるかもしれません。

不安であれば、事前にサイトを見て確認しておくと良いでしょう。

 

◇肌トラブルが起きた際に対応できる

脱毛を専門的に行っている皮膚科では、保証やサービスが充実しています。

たとえば肌トラブルが起きた際には薬の処方や診断は無料であるなどのアフターサービスが整っているクリニックが多いでしょう。

 

いかがでしたか?

次回は、医療脱毛のデメリットについてご紹介いたします。

医療脱毛とエステ脱毛、どちらがいいの?!

読者のみなさんこんにちは。
脱毛をしようとお考えの読者のみなさんのなかには、
「医療脱毛とエステ脱毛、どちらがいいのだろう?」
「何が違うかよくわからない」
などと、医療脱毛とエステ脱毛、どちらにするかお悩みの方もいらっしゃるかと思います。
そこで今回の記事から、医療脱毛とエステ脱毛の違いをご紹介していきます。

 

◇医療脱毛・エステ脱毛
医療脱毛は、文字通り医療機関で医師や看護師が施術する脱毛になります。
そしてエステ脱毛は、エステサロンでエスティシャンが施術する脱毛です。

 

◇医療脱毛とエステ脱毛の脱毛方法

医療機関では具体的に、「レーザー脱毛」と呼ばれる脱毛方式を用います。

これは医療機関でしか使うことが出来ないケースが多く、効果も強烈にはなっています。
一方、エステ脱毛では「フラッシュ脱毛」と呼ばれる脱毛方式がメインになります。こちらは脱毛サロンごとに名称は異なるものの、基本的な仕組みはほぼ同じです。

 

こちらも効果がないわけではなく、エステ脱毛で脱毛を完了させている女性もたくさんいらっしゃいます。

それでは結局、どちらの方がいいのでしょうか?

次回の記事も引き続き、他の観点から医療脱毛とエステ脱毛の違いについてご紹介いたします。

意外と知らない?!脱毛サロンのジェルの役割

実際に脱毛サロンに行ったことがある人や、施術の写真を見たことある人はご存知かと思いますが、施術前に脱毛する箇所にジェルを塗りますよね。
そのジェルは何のために塗っているのかご存知ですか。
理由は大きく分けて2つあり、ジェルで保湿して熱から保護するためと、肌表面を冷やすためです。

 

施術前にジェルを塗って保湿をすることで、マシンが毛根を破壊するために発する熱から肌を保護してくれます。これにより肌へのダメージを極力抑えることができ、痛みも最小限に抑えることができます。
もう1つの理由の肌表面を冷やす冷却効果も、大切な役割を担っています。

 

肌にジェルを塗らずに水分が不足した状態で施術を行った場合、レーザーの熱に肌が負けてしまい、痛みを強く感じたりヤケドしたりしてしまいます。
施術中に保護してくれるのはもちろんのこと、脱毛後の肌荒れを防ぐ効果もあります。
ジェルの要らないタイプの脱毛機もあるのですが、このタイプのものは脱毛機自体に冷却機能が備わっていたり、ジェルの代わりの冷却材で冷やしたりします。

 

これだとジェルを使用しないので、料金が多少安くなりその分時間も短くなるのが最大の魅力ですが、もし十分に肌が冷えていないまま施術を受けると、ヤケドや肌荒れなどのトラブルへと発展してしまう可能性があります。
また、ジェルを塗らない脱毛サロンはジェルを塗るサロンに比べると痛みが強いようです。

 

ジェルはヒヤリと冷たくて、塗るときは多少辛いですが、背術中の痛みはほぼ無いと言って良いでしょう。
体へのストレスを考えると、ジェルを塗るサロンの方は一瞬で冷たく感じるだけなのでオススメです。

アトピー肌だけど脱毛しても大丈夫?!

読者のみなさんこんにちは。
「脱毛したいけれど、アトピー肌だからできないのではないか?」
「脱毛してアトピーが悪化しないのか?」
など、アトピー肌で脱毛をお考えの方々の中には、お悩みの人もいらっしゃるかと思います。

 

そこで今回の記事では、アトピー肌でお悩みの方でも脱毛できるのかどうか?についてお答えします。
結論から言うと、アトピー肌でも脱毛はできます。
むしろアトピーの症状がある人は、剃ったり抜いたりといった自己処理で肌を痛め続けずに、早く脱毛に切り替えることをオススメします。

 

特にアトピー肌の方は皮膚にダメージを蓄積しやすいので、毛穴がブツブツになったり、色素沈着を起こしたりして肌が黒ずんでしまうこともあります。そうなる前に、脱毛して自己処理を卒業するのがオススメです。

 

◆色素沈着とは

強い刺激を受け続けることで肌が黒ずんでしまうことです。

肌を守るためにメラニン色素が作られることで起こります。

無理な自己処理を繰り返した部位のほか、下着とこすれる股やアンダーバストでも起こりやすいです。

「アトピーだから脱毛には通えない」と思い込み、無理な自己処理で肌が荒れているみなさん、この機会に脱毛にいきましょう!