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どうなってるの?サロンでのVIOライン脱毛流れ

サロンでのVIO脱毛では、各業者とも無料カウンセリングを行なっていますので最初にそれを受けることになります。基本的な説目や質疑応答の機会がありますのでこの機会に疑問点は全て確認しておくようにしましょう。

 

次いで予約を入れ、施術当日を待ちます。施術の3日前までには事前処理としてヘアを自分で全部剃っておいてください。施術は用意された紙の下着に履き替えて受けます。恥ずかしい気持もあるでしょうが、スタッフが様々に配慮してくれますので、施術回数を重ねる事にそうした気持は薄れていくはずです。

 

施術の具体的内容は、あらかじめ剃っておいたヘアの毛根を照射して、ヘアの脱落を促すというものです。照射はVIO各部位に対して行なわれ、最初の2〜3回は全面に照射、それ以降はあえてヘアを残す部位以外を照射していきます。

 

施術を受けてもすぐに再発毛しますが、3ヶ月おきに施術回数を重ねるうちに段々生えて来ないようになります。休息期間をおくのは、肌や毛母細胞が、施術によって受けたダメージから回復するためです。そして少ない人では6回、多い人でも18回程度で施術は完了します。

人には聞けない!ラインVIOのお手入れ方法

女性は身だしなみとして、ムダ毛の処理をしなければなりません。体毛という性質上、足の裏以外にはすべての部位に生えているものなので、自分でカミソリやシェーバーを使って処理をするのにも限界があります。無理に行えば、肌を傷付ける恐れもあるので、人の手を借りるのがベストです。カミソリや毛抜きを使っての自己処理は、肌の乾燥を進めてしまうので、処理前後の保湿も必須で、頻繁に行うと、逆に肌の状態を汚くさせてしまいます。

 

特にデリケートゾーンの処理は、身体の構造上、自分の目で確認しながら処理をするのは至難の業です。この部位をきちんと処理をしておくことは、排泄時や生理時の処理が衛生的に行え、臭いや蒸れの予防にもなるので、快適な日常を送るためにも是非、処理をしておきましょう。

 

女性に取って大切なデリケートゾーンのムダ毛処理は、エステサロンやクリニックで受けましょう。プロの手で、美しく処理をしてもらえ、肌を傷付ける心配もありません。デリケートゾーンの皮膚は非常に敏感で、乾燥しやすく色素沈着も起こしやすいので、専門家の適切なケアを受けるのが賢明です。

授乳中に脱毛はできる?

授乳中の脱毛については、施術を行う所で見解がまちまちですが、基本的には生理が戻ってから行う所が多いです。
理由は授乳中はホルモンバランスの乱れがあり、肌荒れなどがしやすい状態になっていますので、脱毛で肌荒れしたと誤解される恐れがあるので行わないのです。

 

他に授乳中は脳下垂体から母乳に関するプロラクチン・ホルモンが分泌されますが、このホルモンのせいで毛がかえって濃くなる場合もあります。

脱毛しても効果が薄いという事情もあり、この期間の脱毛は避けているのが現状です。
しかし、光脱毛にせよレーザー脱毛にしても、皮膚のごく表層にしか作用しませんから、母乳への影響は無いと言えます。

 

脱毛効果が薄い時期は、基本的に言って脱毛は避けた方が良いでしょう。

ミルクだけで育てている場合は、出産後三ヶ月を経過すれば脱毛を行っても構いませんが、自分のおっぱいで育てている時は、生理が完全に戻る(ホルモンバランスが正常になる)1年後当たりを目安に脱毛を始めれば、効果がある結果が得られますから、通常はこちらを基準にすると安心でしょう。

脱毛する部位の優先順位の決め方

近年ではエステサロン、クリニック共に脱毛の料金が安くなっていることもあり、全ての部位を綺麗にできる全身脱毛に通う方が多くなっています。
しかし、その一方でまずは必要な部位に限定して部分脱毛を試してみたい、という方も少なくありません。

まずは部分脱毛から始め、自分自身で効果を確認することができれば、安心して全身脱毛に移行することもできますが、そんな部分脱毛を始めるにあたって重要となるのが、部位の決め方です。

脱毛する部位の決め方としては、自己処理の頻度が高い部位を優先するというのが基本となります。
ムダ毛の自己処理というのは肌にとって大きなダメージとなるので、頻度が高い部分を早めに脱毛で処理することが重要です。
毛量が多い為、頻繁な処理が必要となりがちな脇などから脱毛を始める方が多くなっています。

また、露出が多い部位も優先的に脱毛をすることが必要です。
冬場は衣服で隠れており、処理の必要性が低い部位であっても、夏場には露出が増えるケースもあるので、ファッションの好みなども考慮して決めるのが良いでしょう。

良質な睡眠で美肌をゲット

少し前まで、お肌のゴールデンタイムは夜10時から2時の間の4時間と言われてきました。
この間に睡眠をとることで、成長ホルモンが分泌され、美肌になることができるといいのが定説でしたが、最近ではゴールデンタイムの時間は必ずしも一定ではないことが分かってきました。

 

お肌のゴールデンタイムは、決まった時間ではなく、入眠後三時間というのが最近の常識になりました。

睡眠に入ってからの三時間の間にぐっすりと眠ることで、成長ホルモンが分泌されることが分かったからです。
成長ホルモンは紫外線からのダメージを修復するなど、美肌には欠かすことができません。

 

良質な睡眠を得るためには、いくつか気を付けなければいけない点があります。

寝る一時間前には蛍光灯やLEDの照明は抑えて、間接照明に切り替えましょう。
こうすることで、脳が落ち着いて眠りやすい環境になります。

 

また、食べてすぐに寝てしまうと、血糖値が高くなってしまうので成長ホルモンがうまく分泌できません。
食事は寝る二時間から三時間前に済ませておくといいでしょう。
こうすることで睡眠の質が向上し、短時間の睡眠でも美肌をゲットできるようになります。

脱毛前に頭痛薬を飲んでも大丈夫?

脱毛当日に頭がひどく痛むので、頭痛薬を飲んでしまった場合は、そのまま脱毛しても大丈夫なのでしょうか。
こういう場合は、その日の脱毛は避けるようにしましょう。
せっかく予約を入れたのにと思うかもしれませんが、なぜ頭痛薬を飲んだ後の脱毛がいけないのか、これから説明して行きましょう。

 

まずホルモンバランスが乱れるという点が挙げられます。

ホルモンバランスが乱れると、脱毛の効果が薄くなるのが第一の理由です。
それからホルモンバランスの乱れにより、肌が敏感になることもあります。

 

そのため、いつもより痛みを激しく感じるようになります。
また、解熱作用のある頭痛薬の場合は、発汗を促すため、脱毛で毛穴が開いた状態で汗をかくことにより、雑菌の繁殖を招いてトラブルが起こりやすくなります。

 

本来脱毛は健康な人向けのものであり、体の調子が悪いとか、生理中は避けるべきものです。

特に最近は精神的な不安などで、頭痛を抱える人も増えています。
ちょっとでも様子がおかしい時は、施術は避けるようにしましょう。
またそのためには、予約を簡単に変更できるサロン、またはクリニックを選ぶようにしましょう。

生理中の脱毛はNG!

既に外部に向かって生えている毛を処理することになるので、ムダ毛にタイミングは関係が無いと思われることが多いのですが、実は生理中には行ってはいけないというルールがあります。

 

実は生理中に脱毛を行なうと、本来よりも脱毛効果が小さく感じられてしまうことになるのです。

また、女性ホルモンが活発になっている時期ということもあり、思わぬ痛みや肌荒れに見舞われる恐れがあるので注意しなければなりません。

 

そして、生理中ということもありサロンの道具や設備を汚してしまうという点から、サロンの衛生面を保護するためにお断りされることもあるのです。

つまり、施術を受けるタイミングで女性特有の症状になってしまった時はキャンセルすれば良いのですが、人気の施設では数ヶ月前から予約してようやく作業して頂ける場合もあります。

 

そういった時には次の予約が取れないので、無理してでも行って頂こうとするのですが、痛みや肌荒れに陥ることを考えた場合、素直に諦めた方が良いでしょう。

仮に汚してしまい、サロンの衛生面で悪影響を与えてしまった時には別途料金が請求される恐れもあります。

脱毛すると体臭が消える?きつくなる?

ワキやデリケートゾーンのような、ムダ毛が密集している部位では不快な臭いが発生することもあるので、悩んでいる女性は少なくないでしょう。
このような臭いを薄くしたい場合は脱毛がおすすめです。

 

脱毛サロンで行われている施術は以前と比べてとてもスピーディなので、ストレス無くツルスベにしていくことができるでしょう。

ムダ毛が生えなくなれば雑菌の繁殖を防ぐことが容易になります。
ワキやデリケートゾーンのムダ毛が汗を吸着することもなくなるので、気になる臭いを予防しやすくなるでしょう。

 

まれに脱毛施術した後に体臭がきつくなったように感じる方もいるようです。

ムダ毛が無くなった後の毛穴に皮脂が詰まって酸化したり、脱毛している時に発汗刺激を受けて汗をかきやすくなる場合もあります。
これらの症状が、体臭がきつくなったと感じる主な原因と考えられます。

 

通気性の良い衣類を身につけてデオドラントケアを行うことで、汗による臭いは軽減することができます。

また、丁寧に身体を洗うことで皮脂詰まりによる臭いも防ぐことができます。
しっかりと臭い対策・ケアを行うことで、脱毛後の体臭の発生を予防することができるでしょう。

脱毛スプレーのデメリットとは?

自宅で手軽にムダ毛を処理できるとして、最近注目を集めている脱毛スプレー。
気になる部位にスプレーして、5分ほど待つだけでムダ毛を処理することができます。

 

とても便利な脱毛スプレーですが、メリットばかりではありません。
デメリットもよく理解して、ムダ毛処理方法の1つとして利用することが大切です。

 

脱毛スプレーの気になるポイントの1つに、肌ダメージの大きさがあげられます。

これは、スプレーを吹きかけることでムダ毛を溶かして処理するという仕組みが、肌荒れの原因になると考えられています。
ムダ毛と一緒に肌がダメージを受けてしまい、痛みや炎症などの症状があらわれる場合があるので注意が必要です。
肌に異常があらわれたら、すぐに使用を中止したり、頻繁に使用するのを控えることで抑えられることができます。

 

スフレーの噴出量によって、ムダ毛処理にムラができやすいというのも注意したいポイントです。

これを避けるためには、スプレーを使用する時に肌に近づけすぎないようにする必要があります。
使用する前にパッケージに書かれている使い方をよく読んで使えば、防ぐことができます。

脱毛スプレーのメリットとは?

脱毛に興味があるものの、費用や痛みが気になって、なかなかチャレンジできないという人はいませんか?
脱毛と言っても、さまざまな種類があります。

 

美容クリニックで受けることができるレーザー脱毛。

エステサロンや家庭用脱毛器ではフラッシュ脱毛をおこなうことができます。
さらに、最近話題になっているのが脱毛スプレーです。

 

このアイテムには3つの大きなメリットがあります。

まずは、手順が簡単だということです。
気になる箇所にサっとスプレーするだけで、わずらわしいムダ毛処理を完了させることができます。

 

2つ目のメリットは、時間がかからないということです。

全身のムダ毛を処理したいと思った場合、個人差がありますが20分から30分ほどかけて処理する人が多いようです。
ですが脱毛スプレーを利用すれば、気になるムダ毛にスプレーして5分待つだけでムダ毛処理が完了します。

 

3つ目のメリットは、自宅でできるということです。

美容クリニックやエステサロンで脱毛をするには、定期的に通う必要があります。
ですが、脱毛スプレーなら自分の好きな時間に自宅でケアできます。
仕事や育児などで自由になる時間が少ない人にとって、これは大きな魅力です。