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毛の処理、どうするのがいいの?~抜く編~

こんにちは、北堀江の脱毛サロン lapis-luceです。

処理しても処理しても、無くなることを知らないムダ毛。
ムダ毛は、生えている部分にもよっても差がありますが、毛の生えている方向に向かって、根元からピンセットで引き抜くと、比較的痛みも少なく、毛根から処理ができるので、手間はかかると言えますが、金銭的な負担なども少なく、また、少々のうぶ毛が残ってしまいますが、それもまたナチュラルな仕上がりであるとも言えそうです。
さて、一部の噂では、ムダ毛は増える。などという噂も、密かにささやかれている様子です。
しかし、考えてみれば、皮膚にある毛穴が増えるわけはありませんので、
1つの毛穴の毛根から、毛が再生される際に、2本、3本、と複数の毛が生えてくるという事のようです。
それには、前述の引き抜くという処理の際に、毛根を思いがけず、傷つけてしまった場合など、
本来の、1つの毛穴に1本の再生が出来なくなっている状態なのです。
抜く事も含め、それ以外の方法であっても、ムダ毛の自己処理は、それぞれにリスクがあります。
お手入れの際には、自分の肌質や、リスクを知った上で、後から後悔しないような処理の方法を考えましょう。

脱毛を始める時期っていつがいいの?安い時期は?

こんにちは、北堀江の脱毛サロン lapis-luceです。

最近ではエステサロンやクリニックで脱毛を始める方が増えていますが、いつの時期に始めればよいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。いつ始めても同じと思われがちな脱毛ですが、実際には時期によって通いやすさや費用に違いがあるので、ポイントをおさえておくことが大切です。

一般的には、夏の季節に最もムダ毛処理の必要性が高まるので、夏に脱毛を始めることを検討する方が多くなっています。しかし、夏の時期は脱毛サロンのニーズが高まり、顧客の数が多くなるので、中々予約が取りにくく希望通りに通えないというケースが少なくありません。

一方、10~12月といった冬の時期は比較的顧客の数が少なく、エステサロンやクリニックのキャパシティに余裕ができるので、予約が取りやすく、通いやすいというメリットがあります。希望通りに予約を取ることができれば、よりスムーズに脱毛を進めることができるので、特に忙しい方などは10~12月に始めるのがおすすめです。

また、10~12月に始めることには、費用が安いというメリットもあります。冬の時期はお得なキャンペーンが展開されていることが多いので注目してみましょう。

産後いつから脱毛できるの?

産後の脱毛は授乳が完全に終わり、生理が再開してからが望ましいです。
脱毛の際に使用するレーザーの光は母乳に影響は無いものの、妊娠中に崩れたホルモンバランスがまだ完全に戻っていないため、敏感な肌はトラブルを起こしたり、プロラクチンというホルモンが高い値になり、毛が濃くなってしまうなどの症状を引き起こすことがあります。

また、授乳中にもかかわらず早い段階で生理が再会する方も中にはいらっしゃいます。
その場合もホルモンバランスが不安定な場合があるので、脱毛を考えている方はサロンと相談をした上で検討されたほうが良いです。
妊娠中や産後の体の変化で美意識の高い方は綺麗でいなきゃと焦ってしまうかもしれませんが、より綺麗でいるために産後の脱毛は焦らずご自分の体の様子を見て検討するようにしましょう。

そして、脱毛が出来る体になりましたら、妊娠出産を頑張ったご自分へのご褒美として脱毛をしていただければと思います。
ママになっても女性はいつまでも女性ですので、お子さんの成長を見守りつつ、より自分の体に磨きをかけていきましょう。

半身浴の正しい実践法

半身浴は間違った方法で行うと、ダイエットなどの効果は期待できませんので、正しい実践法を知っておくことが大切です。
お湯の量は、みぞおちあたりまで浸かれる程度の量が最適で、胸の高さまでお湯を張らないように注意します。
胸の高さまでお湯を張ると心臓や肺に負担がかかってしまい、かえって逆効果になります。

 

半身浴の時間は30分程度が最適で、下半身がポカポカと温まってきて血行が良くなります。

血行が良くなると新陳代謝がアップして老廃物が排出され、便秘解消やダイエットにつながります。
冷え性の改善にも最適であり、冷え性が改善されると健康状態が良くなります。

 

ダイエット効果を高めるためには汗をかくことが必要になるため、半身浴をする15分から30分前に水分補給をしておきます。

飲み物はミネラルウォーターやスポーツドリンクなどが適しており、ビールなどのアルコール飲料は飲まないように注意します。

 
半身浴の時間は30分程度がベストですが、半身浴をしている時に喉が渇いてきた時には速やかに水分補給を行います。
水分補給をしないと脱水症状になることがあるので注意が必要です。

半身浴の美容効果

少し時間ができたときは、半身浴をしてみませんか。
みぞおちから下までをお風呂につかって、ゆったりとお気に入りの本を読んだり、テレビを見たりしていると、循環がよくなり、体内からじんわーりと、しょっぱい汗がだらだらと出てきます。

 
ダイエット効果も期待できますね。
また、体内から不要物が出ていくわけですから、肌の新陳代謝もよくなり、美肌づくりもできます。

 

のどが渇きますし、さらなる代謝を高めるためにも、ペットボトルにミネラルウォーターなどを持ち込むと、さらに発汗効果もアップします。

デトックス効果は抜群です。
また、全身浴ではなく半身浴ですから、長い時間お風呂に使っていられるので、上がった時には軽く運動をしたような感覚で、すっきりさっぱりとして、疲労回復が期待できます!

 

汗をかいたならばついでに汗を流すときに、泡でマッサージなどをしたり、ムダ毛処理をしてみたりと女を磨いてみましょう。

髪の毛も、週一で、贅沢トリートメントなんかしながら半身浴する日を決めたら、自分の魅力がグングン上昇していくのが
目に見えてわかりますよ!

どうなってるの?サロンでのVIOライン脱毛流れ

サロンでのVIO脱毛では、各業者とも無料カウンセリングを行なっていますので最初にそれを受けることになります。基本的な説目や質疑応答の機会がありますのでこの機会に疑問点は全て確認しておくようにしましょう。

 

次いで予約を入れ、施術当日を待ちます。施術の3日前までには事前処理としてヘアを自分で全部剃っておいてください。施術は用意された紙の下着に履き替えて受けます。恥ずかしい気持もあるでしょうが、スタッフが様々に配慮してくれますので、施術回数を重ねる事にそうした気持は薄れていくはずです。

 

施術の具体的内容は、あらかじめ剃っておいたヘアの毛根を照射して、ヘアの脱落を促すというものです。照射はVIO各部位に対して行なわれ、最初の2〜3回は全面に照射、それ以降はあえてヘアを残す部位以外を照射していきます。

 

施術を受けてもすぐに再発毛しますが、3ヶ月おきに施術回数を重ねるうちに段々生えて来ないようになります。休息期間をおくのは、肌や毛母細胞が、施術によって受けたダメージから回復するためです。そして少ない人では6回、多い人でも18回程度で施術は完了します。

人には聞けない!ラインVIOのお手入れ方法

女性は身だしなみとして、ムダ毛の処理をしなければなりません。体毛という性質上、足の裏以外にはすべての部位に生えているものなので、自分でカミソリやシェーバーを使って処理をするのにも限界があります。無理に行えば、肌を傷付ける恐れもあるので、人の手を借りるのがベストです。カミソリや毛抜きを使っての自己処理は、肌の乾燥を進めてしまうので、処理前後の保湿も必須で、頻繁に行うと、逆に肌の状態を汚くさせてしまいます。

 

特にデリケートゾーンの処理は、身体の構造上、自分の目で確認しながら処理をするのは至難の業です。この部位をきちんと処理をしておくことは、排泄時や生理時の処理が衛生的に行え、臭いや蒸れの予防にもなるので、快適な日常を送るためにも是非、処理をしておきましょう。

 

女性に取って大切なデリケートゾーンのムダ毛処理は、エステサロンやクリニックで受けましょう。プロの手で、美しく処理をしてもらえ、肌を傷付ける心配もありません。デリケートゾーンの皮膚は非常に敏感で、乾燥しやすく色素沈着も起こしやすいので、専門家の適切なケアを受けるのが賢明です。

授乳中に脱毛はできる?

授乳中の脱毛については、施術を行う所で見解がまちまちですが、基本的には生理が戻ってから行う所が多いです。
理由は授乳中はホルモンバランスの乱れがあり、肌荒れなどがしやすい状態になっていますので、脱毛で肌荒れしたと誤解される恐れがあるので行わないのです。

 

他に授乳中は脳下垂体から母乳に関するプロラクチン・ホルモンが分泌されますが、このホルモンのせいで毛がかえって濃くなる場合もあります。

脱毛しても効果が薄いという事情もあり、この期間の脱毛は避けているのが現状です。
しかし、光脱毛にせよレーザー脱毛にしても、皮膚のごく表層にしか作用しませんから、母乳への影響は無いと言えます。

 

脱毛効果が薄い時期は、基本的に言って脱毛は避けた方が良いでしょう。

ミルクだけで育てている場合は、出産後三ヶ月を経過すれば脱毛を行っても構いませんが、自分のおっぱいで育てている時は、生理が完全に戻る(ホルモンバランスが正常になる)1年後当たりを目安に脱毛を始めれば、効果がある結果が得られますから、通常はこちらを基準にすると安心でしょう。

脱毛する部位の優先順位の決め方

近年ではエステサロン、クリニック共に脱毛の料金が安くなっていることもあり、全ての部位を綺麗にできる全身脱毛に通う方が多くなっています。
しかし、その一方でまずは必要な部位に限定して部分脱毛を試してみたい、という方も少なくありません。

まずは部分脱毛から始め、自分自身で効果を確認することができれば、安心して全身脱毛に移行することもできますが、そんな部分脱毛を始めるにあたって重要となるのが、部位の決め方です。

脱毛する部位の決め方としては、自己処理の頻度が高い部位を優先するというのが基本となります。
ムダ毛の自己処理というのは肌にとって大きなダメージとなるので、頻度が高い部分を早めに脱毛で処理することが重要です。
毛量が多い為、頻繁な処理が必要となりがちな脇などから脱毛を始める方が多くなっています。

また、露出が多い部位も優先的に脱毛をすることが必要です。
冬場は衣服で隠れており、処理の必要性が低い部位であっても、夏場には露出が増えるケースもあるので、ファッションの好みなども考慮して決めるのが良いでしょう。

良質な睡眠で美肌をゲット

少し前まで、お肌のゴールデンタイムは夜10時から2時の間の4時間と言われてきました。
この間に睡眠をとることで、成長ホルモンが分泌され、美肌になることができるといいのが定説でしたが、最近ではゴールデンタイムの時間は必ずしも一定ではないことが分かってきました。

 

お肌のゴールデンタイムは、決まった時間ではなく、入眠後三時間というのが最近の常識になりました。

睡眠に入ってからの三時間の間にぐっすりと眠ることで、成長ホルモンが分泌されることが分かったからです。
成長ホルモンは紫外線からのダメージを修復するなど、美肌には欠かすことができません。

 

良質な睡眠を得るためには、いくつか気を付けなければいけない点があります。

寝る一時間前には蛍光灯やLEDの照明は抑えて、間接照明に切り替えましょう。
こうすることで、脳が落ち着いて眠りやすい環境になります。

 

また、食べてすぐに寝てしまうと、血糖値が高くなってしまうので成長ホルモンがうまく分泌できません。
食事は寝る二時間から三時間前に済ませておくといいでしょう。
こうすることで睡眠の質が向上し、短時間の睡眠でも美肌をゲットできるようになります。