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毛周期っていったい何?<毛周期とムダ毛の関係性>

前回は、毛周期という毛が抜けて生え変わるまでの周期についてご説明しました。
では、その毛周期が、実際には脱毛とどのような関係があるのでしょうか?本日は、毛周期とムダ毛処理の関係性についてご説明します。

 

現在の主な脱毛方法は、カミソリなどで剃る方法や、ワックスや毛抜きで抜く方法、サロンやクリニックでの光脱毛やレーザー脱毛が挙げられます。また、毛穴の奥には毛母細胞、毛乳頭という部分があり、それらにダメージを与えることで毛を生えにくくすることができます。しかし、毛母細胞や毛乳頭は、カミソリで剃ったり毛を抜いたりするだけでは、毛の育成を止めることができません。しかし、光脱毛やレーザー脱毛で毛乳頭を破壊すれば、毛を生えにくくしたり、生えなくしたりすることが可能となります。

 

レーザーや光脱毛で生えにくくさせる場合、毛の黒色に熱や光を吸収させ、その熱が毛乳頭に伝わることでダメージを与えたり弱らせたりします。しかし、レーザーや光脱毛で脱毛できる毛は「成長期」の毛だけです。つまり、その他の「退行期」や「休止期」の毛は処理できないのです。何故なら、毛と毛乳頭が確実に繋がっているのは成長期の間だけなのです。ですので、退行期や成長期の毛でも、皮膚の外に出てきていない毛には効果は無いのです。

 

いかがでしたか?レーザーや光脱毛も、ただ当てるだけでは効果が薄いかもしれないので、しっかり時期を見極めることが重要となります。ということで次回は、毛周期に合わせたレーザーや光の照射についてお話しします。

毛周期っていったい何?<基礎知識編>

これからのシーズン、ムダ毛って何度剃ってもすぐに生えてきて、とても嫌になりますよね。どれぐらいの頻度でサロンに通ったら良いか分からなかったり、効率的に効果を実感したいと考えたりされる方もいらっしゃると思います。そんな悩みを解決するために、是非知ってもらいたいのがあなたの毛周期です。
ということで本日は、毛周期とは何なのかについてお話ししたいと思います。

 

もしかすると、一度脱毛サロンに行ったことのある人なら聞いたことがあるかもしれませんが、毛周期とは、毛が抜けて生え変わるまでの周期のことです。この毛周期には「成長期初期」「成長期後期」「退行期」「休止期」の4つの段階が有ります。

 

成長期初期とは、新しく毛が生まれて成長する時期で、まだ皮膚の外まで伸びていない毛のことを言います。成長期後期とは、皮膚の外まで伸び、そしてまだ成長している毛のことを言います。退行期は、皮膚の外で伸びきって、成長が止まって抜け落ちるまでの毛を言います。そして、休止期とは抜け落ち、次の成長期に入るまでの期間を言います。

 

そして、驚くべきことに、体の表面に出てきているムダ毛は本来の毛の20~30%で、残りの70~80%は休止期か、もしくは成長初期の毛なのです。また、毛周期はその人個人や、部位によって違っています。

 

いかがでしたか?毛周期が何なのか、少しはご理解いただけたでしょうか?しかし、なぜ毛周期が重要ポイントなのかはよく分からないですよね。ということで次回は、毛周期がどのように脱毛と関係しているのかについてご説明します。

脱毛を効果的に行う方法

脱毛を効果的に行う方法として、いくつかのポイントをおさえておくと、より良い効果を導くことができます。脱毛をすると肌は乾燥をしやすくなりますので、保湿をするケアを十分に行うことは大切です。照射をすることで肌は熱を持ち、肌の水分蒸発をしやすい環境なので、ホームケアとして保湿の徹底をします。脱毛期間に保湿をしっかりすることで、脱毛効果は高まりますし、素肌のコンディションも良いのも高まります。


日焼けをしてはいけないというのは、肌を黒く焼いてしまうと、やけどのリスクが高まるからです。脱毛は黒いメラニン色素に反応をする方法なので、肌は白くて毛は黒くわかりやすいほうが、脱毛の結果が出やすくなります。日頃から肌の露出する部分には、日焼け止めクリームを塗るようにすると、UVケアが気軽にできます。


脱毛期間中の注意点として、自分で毛を抜かないことも守るべきことです。脱毛の照射は、毛の根元の組織に反応をさせるので、毛を抜いてしまうと、反応をする対象がないので効果には繋がりません。脱毛期間の中のムダ毛の処理は、シェービングをするのが基本です。T字の使い捨てカミソリでの処理もできますし、家庭用美容家電で販売をしている、顔用の電池式シェーバーでも処理は可能です。

脱毛の効果のチェック方法

脱毛の効果のチェック方法として、施術を受けてから1ヶ月くらいした時、毛が生えていない状態になります。部位によっても脱毛効果には、多少の違いはありますが、ゆっくりと時間をかけて自然に抜けていきます。施術を受けた当日や翌日は、毛が一気に抜けるということはありません。脱毛の施術の反応は与えていますので、それからは自然に抜けていくのと、楽しみに待つばかりです。


施術を受けたあと、1週間から2週間ほどすると、だいたい8割以上抜けているのが、施術後の通常のパターンです。気になるからといって、無理に毛抜きで抜く必要はなく、10日前後で自然に施術をしたパーツの毛は、スルスルと抜けていきます。バスタイムに毛が抜けるのを気が付くパターンは多く、抜け始めると面白いように次々と抜けていくので、引っ張ったりしないで、自然に抜けていくのを待つことです。


ひと月ほどはツルツルとした状態が続いて、やがて成長期が訪れるので、抜けたがまた毛が生えてくる時期が訪れます。再びムダ毛は生えてはきますが、次第に毛質は弱く細く変わりますし、毛量もゆっくりと減っていきます。毛と毛の間隔も広くなりますし、脱毛の効果をじわじわと実感することができます。

脱毛の種類

ムダ毛の自己処理は永遠に続くとても面倒なものでもあり、肌トラブルを引き起こす原因となります。自己処理でカミソリを使用することが多いものですが、それが肌バリアを傷つけてシミやシワ、黒ずみなどの原因となるのです。


近年多くの女性が行っているのがプロによる脱毛です。この脱毛法には光脱毛、ニードル脱毛、レーザー脱毛があります。サロンで行うのが光脱毛です。これは黒色の毛に反応する光を照射することで毛の再生を抑制する方法です。サロンで行うことで脱毛しながらエステのような美肌になれるローションを使用したりすることで女性からの人気が高いものです。


施術中痛みをほとんど感じることがないのも人気の理由です。ニードル脱毛は毛穴一本一本に絶縁針を入れて電気を流し毛を生やす細胞を破壊する方法です。確実に永久的な脱毛が行えます。レーザー脱毛は出力の高いレーザーを皮膚に当てて、毛母細胞を破壊して永久的な脱毛を行うものです。


出力が高いために脱毛の進みが早いメリットがあります。医療機関で行うので痛みを感じる場合には麻酔クリームを使用したり、万が一の際にはその場で迅速な対応ができるのがメリットです。プロによる脱毛は肌を傷めることなくいらない毛だけを排除していくことが出来るのが魅力です。そして定期的に行ってきた面倒な自己処理がなくなることが良さです。

脱毛前に注意するべきこと

脱毛前に注意するべきこととして、いくつかの注意事項があります。まず何よりも、肌を白く保つこと、日焼けをしないようにすることです。脱毛の仕組みは照射をすることで、毛の根元の組織へと反応をさせて、結果として脱毛効果を出します。肌の状態は明るい色の方が好ましく、処理する体毛は黒い事、この条件がそろっていると、脱毛の効果は高まります。紫外線対策をすることで、白い明るい肌を維持することができるので、UVカット対策は必須です。


脱毛前には薬や飲酒に注意をする必要があります。種類にもよりますが医薬品服用で、脱毛のお手入れが受けられないこともあります。医薬品の成分が引き金となり、脱毛で肌トラブルが起きてはいけないので、医薬品服用には注意です。飲酒は大人のたしなみ、楽しみでもありますが、お酒を飲むと体温をいつもよりも上昇させます。翌日まで残ることもあるので、施術での照射をするとさらに体温が上がり、肌トラブルを招くことがあるので、飲酒も控えます。


脱毛前には自分で、シェービングして準備をしておきます。ムダ毛は長いままでは脱毛の照射はできないですし、毛が長いまま照射をすると、肌にやけどを生じる可能性があります。事前にシェービングをして、剃り残しの内容に準備をしておくことです。

脱毛サロンを選ぶ際のポイント

身だしなみの一つとして女性の脱毛は一般的となっていますが、脱毛する場合に迷ってしまうことの一つがどのお店を選んだらよいのかということです。

様々な脱毛サロンがあるため、どのお店を選んだらよいのか迷ってしまうというケースは多くあります。


そんな迷ってしまう脱毛サロンを選ぶ際のポイントは様々なものがあり、そのポイントをしっかり押さえて選ぶことが気持ちよく脱毛することにつながります。

まず、重要なのがお店の雰囲気です。接客の仕方はしっかりしているか、お店がきちんと掃除されているのか、施術室が完全に個室なのか、パーテーションで区切っているのか、カーテンで区切っただけなのかということです。これらによって料金にも影響が出てきます。


料金と支払い方法の確認をすることも重要です。その都度支払うのか、月額払いなのかなどお店によって料金や支払い方法は変わってきます。


通いやすさなども重要です。何度も行うもののため、通勤途中や家の近くの場所を選ばなければ億劫になってしまうこともあります。

このようなポイントを抑えるためには、脱毛サロンで行なわれているキャンペーンなどを利用したり、しっかり無料カウンセリングなどを受けることが大切です。

毛の処理、どうするのがいいの?~溶かす編~

こんにちは、北堀江の脱毛サロン lapis-luceです。

 

毛の処理をする場合、「除毛クリーム」を使って取り除くと痛みがないです。そのタイプの製品には必ず加えてあるチオグリコール酸カルシウムが、ムダ毛のタンパク質、ケラチンに絡み付いて溶かしていきます。不要な古い角質を溶かすメリットもありますから、ムダ毛の成長を遅らせるローションと併用する場合はとても使えます。

 

臭いはありますが、かみそりや脱毛テープよりも痛くない上に、怪我をする可能性がないです。そのようなメリットを見てみると、安全性を重視するなら、除毛クリームを使用する事が適切となります。チオグリコール酸カルシウムは臭いが強い為、感覚的に気になる場合は多いですが、ムダ毛処理に対して、特効があります。

 

根本からムダ毛を除去できたならば、次に生えてくるまでに、時間がかかりますから効果が長いです。しかし、肌の表面までしかムダ毛を除去できなかった場合は、再生するまでに必要な期間は短いですから、効果の実感が得られない可能性があります。除去クリームの値段にはピンキリがありますが、かかるコストは最低で1000円以内です。

毛の処理、どうするのがいいの?~剃る編~

こんにちは、北堀江の脱毛サロン lapis-luceです。

女性必須の美容ケアの1つであるムダ毛の処理には、脱毛や除毛クリーム、毛抜きで1本ずつ抜くなど、さまざまな方法があります。中でもカミソリで剃る方法は、多くの女性が行っていて、1番ポピュラーなムダ毛処理方法と言っても過言ではありません。

 

カミソリでムダ毛を剃る1番のメリットは、手軽だということです。ドラッグストアやコンビニなどでカミソリを購入すれば、自宅で楽にケアすることができます。ムダ毛が気になったらサっと剃ることができるうえに、朝でも夜でも自分の好きな時間にムダ毛ケアをケアすることができます。

 

さらにカミソリは数百円程度で購入できるので、ほとんど費用をかけずにムダ毛処理ができるというメリットもあります。そのため、10代の学生に愛用者が多くなっています。

反面、ムダ毛が濃くなるなどの欠点もあります。実際にはムダ毛は濃くはなりませんが、カミソリで剃ることで断面が大きくなり、濃く見えるようになります。

 

さらに頻繁に剃ることで、肌の表面を傷める恐れもあります。アフターケアが不十分だと乾燥肌を招く可能性があるので注意しましょう。

毛の処理、どうするのがいいの?~光脱毛編~

こんにちは、北堀江の脱毛サロン lapis-luceです。

春が近づき、厚着の季節が終わりになると、ムダ毛が気になるという女性は少なくありません。ですが、間違ったムダ毛の自己処理を行っていると、炎症や痛みなど肌にダメージを与えるだけではなく、乾燥やシミになることもあるので気を付けましょう。

 

肌へのダメージを抑えながらムダ毛を処理していくなら、脱毛がおすすめです。美容に詳しいスタッフが、1人1人の肌質にあわせて丁寧にムダ毛を処理するうえに、アフターケアを行うからです。

脱毛にはレーザー脱毛と光脱毛の2つの方法があります。どちらもムダ毛に含まれているメラニン色素にダメージを与える方法となりますが、肌ダメージを減らしたいなら光脱毛がおすすめです。

 

光脱毛は照射威力を抑えているので、肌への負担が少ないという特徴があります。痛みも少ないので、脱毛が初めてで不安だという人は光脱毛からはじめるのも良いかもしれません。

光脱毛はレーザー脱毛と比べてコストが安いというメリットもあります。競合店舗が多いため、割引キャンペーンを実施することも多いので、上手に活用してみましょう。